30代過ぎから転職で自分さがし

当時の私の仕事はタウン誌の広告営業。
毎日、ひたすら飛び込み営業…。30000円の広告受注のために、1日10件。コツコツやっていれば、そこそこ芽が出てちびちび受注を伸ばしていったが1か月でイヤになってしまった。

 

会社へ問い合わせの電話があると、社内にへばりついてる先輩社員が電話を受けてあっさり広告を受注してしまう。その不公平さにイヤ気がさした。もともと私は、タウン誌の制作がやりたかったのだ。営業がやりたかったのではない。

 

そんな時、会社に置いてあった新聞の中に広告制作の求人をみつけた。さっそく応募。一度の面接であっさり採用が決まった。新しい仕事は本当に楽しかった。広告制作を通して、たくさんの会社の経営者に会うことができた。

 

そうやって私はだんだん世間を知ってオトナになっていったのだ。

 

新卒の就職率と転職

新卒の就職率がバブル経済以来の水準の高い就職率になっているという報道がされています。私が新卒で就職をしたころがちょうどバブル経済に差し掛かることでした。就職市場は空前の良さであったと記憶していますから、現状はそれ以来の新卒の売り手市場ということになるようです。

 

それでも新卒で就職してからかなり仕事がハードではありましたので、6年ほど勤めてから仕事は止めてしまって転職をしたのですが、そのころにはバブル経済は最盛期を過ぎてそろそろ陰りが出てきたころでしたが、またまだ転職に困るということはありませんでした。新卒の就職率がいい時にはもちろん転職もしやすいことが考えられますから、転職を希望している人も現在はチャンスが来ていると判断していいのではないでしょうか。

 

バブル経済の時も祖でありましたが、好景気や就職率が良い期間をそれほど長く続かないと思いますから、チャンスを逃さずに転職も成功させることが必要です。

 

転職活動を円滑に行うには、安心して任せられる転職エージェントの存在が欠かせない

 

現在の職場や勤務条件に不満があり、ステップアップや現状を変えるために転職を考えているという方も多いかと思われます。
転職というのは、人生における大きな転機であり、そのため職場を変えたいという意思は持ちながら、なかなか思い切って転職に踏み切れない方も多いようです。何事も新しいことに挑戦するのは容易ではありません。転職活動もまた同じ、転職という大仕事には適切なアドバイスやサポートを受けることが必要です。

 

こんなとき力になるのが、転職活動をサポートする支援サイトです。転職を希望する方の強い見方になるのが転職エージェントです。転職エージェントはそれぞ得意とする職種があり、またサービス内容には違いがありますので、転職エージェントを決める前にあらかじめ、どのエージェントがご自分にいちばん適しているか、見極めるようにすると失敗しません。利用者の体験談や口コミレビューなどから、それぞれの違いをよく知り、上手に利用するようにしましょう。

 

転職には強い意志と明確な目的が必要不可欠です

今まで通い慣れた職場を離れ、新しい職場に転職するということは、人生における大きな転機になりえます。転職を円滑に行うためには、まずはなぜ転職をしようとしているのか、という点について一切の迷いがないように、目的を明確化しておく必要があります。目的が明確でないと、新しい職場に対して何を求めているのかという点があやふやになり、その結果転職はしたものの、前の勤務条件となんら変わりなかったなどということになりかねません。

 

転職活動に入る前に、どのような点について現状を変えたいのかをはっきりさせるようにしましょう。

 

ご自分のキャリアに対して長期的なビジョンを持ちましょう

転職を行う主な理由として挙げられるのは、たとえば年収を増やしたい、あるいは勤務条件のより良い職場に移りたい、キャリアアップをしたいなどでしょう。これらは転職を行うための直接的な目的ではありますが、もう一つ大切なことは、ご自分の職業について長期的なビジョンを持つことです。

 

ご自分の従事している職業において、周囲の人に差を付け大きな成功を得るためには、早い段階でご自分の将来についての展望を持ち、それに向けて努力することが必要となります。まだ早いと思っても、これから五年先、十年先、十五年先としっかりと未来を見つめて、着々と地歩を固めることが成功への近道といえます。

 

キャリアプランは具体的で現実的なものが望ましい

ご自分の職業における将来像を思い描く場合、絶対に必要不可欠なことは何でしょうか。それはこれまでの実績や経験、技能や資格などを、詳細且つ正確に捉えなおし、再確認することです。ご自分の現在の立ち位置が明確になればなるほど、これからやるべきことやさらに伸ばしたほうがよいことが自ずと明らかになってきます。

 

ここまでがはっきりしたら、あとはご自分が設定したゴールまで最短距離で行ける転職先を見つけるだけです。

 

ご自分の思い描く目的達成のため、失敗しない転職のため、転職エージェントや転職支援サービスはご利用者を力強くサポートします。転職活動についての豊富な知識を備えたエージェントは、ご利用される方に有益な情報を提供いたします。

 

妥協できる条件

私はこれまで数回、転職経験があります。
ある会社で事務として働いていた時は、事務職としてはお給料は良かったけど、毎日90分以上のサービス残業は当たり前、休みは取れない、社長夫婦の顔色をうかがって、いつもピリピリした毎日がイヤで転職。

 

その時の転職活動で、会社を選ぶ条件として優先したのは、お金より「定時で帰れること」「ワンマンな会社ではないこと」。そして就職したのが医療関係の事務です。しかし、その会社は、定時で帰れるし、休みも取れるけど、女の園だったので人間関係が最悪で、お給料は激安な上にボーナスも寸志程度。これでは、いくらアフターファイブや有休が取れて時間があっても、お金がないので何もする気になれません。

 

そして今度こそと、転職する時に優先した条件は、そこそこのお給料で、福利厚生がしっかりした会社。この条件にたどり着いたのは、今まで大変だった経験があったからだな〜と思いました。

 

今より良い条件の会社に転職できる確率って低いと思います。どこの会社に入っても、何か我慢しなければなりません。その中で、何が譲れなくて、どこが我慢できるのか、しっかり考える必要があると思います。

 

転職に対する心構え

転職にあたり、近時のデフレ経済や不景気により、転職による失業期間が長期に渡り、そのために不安焦り・孤独感から精神的に病み、自分自身を失い、転職活動そのものを忌避するなどの兆候が現れる。

 

その中で自分自身が、今抱えている悩みや、考え方、感じ方、見方について思い、転職は人生の変化の時期であり、自己を見つめ直す最良の機会であり、人間的に成長できる自己実現の機会でもあと考える。

 

 その転職目標達成のための課題として、自分自身を知ることである。自己一致・自己受容・自己共感であり、自分自身に挑戦し、成長し続ける。その事に決意してこそ転職が達成されると思料する。 

 

結婚による転居で避けられない転職

結婚による引越しでやむを得ず会社を辞めなければいけない、ということは女性にはよくあることだと思います。その際、そのまま専業主婦になるか、パート勤務になるか、転職するかの選択をしなければいけません。経済的に考えて正社員を希望する女性は多くいますが、転職はなかなか難しいです。

 

このケースでは女性の年齢は20代後半もしくは30代以上ということがほとんどだと思います。そうなると面接でよく聞かれるのは、出産の予定です。

 

今すぐ妊娠したいとは思わないけれど、年齢のことも考えて2,3年後には妊娠していたい、そう考えた時に正直に話すか話さないか。一番正直な気持ちは、産休も育休も確保した状態で妊娠出産に臨みたい!

 

ということです。

 

産休や育休の権利を得るには最低一年以上の勤続が必要であることが多いので、少しでも早く採用してもらいたい、という事情もあります。

 

かと言って、都合の良いように嘘を並べて面接を切り抜けるのか、あるいは、正直に話して理解したうえで採用してもらうか、企業によって性格もあるので、どちらでいくか難しいものです。

 

面接の合否がその場でほぼわかる質問!

面接の合否を面接その場でわかる質問、、それは?

 

「執務室(または作業場)を見学させてください!」

 

この質問のYES・NOにより、ほぼほぼその日の面接の合否がわかります。YESの場合はほぼ、OKと思ってもいいかとは思います。
職場の雰囲気を理解したい、という気持ちもアピールしつつ、採用可能性のない人には機密保持などの関係上、オフィス内はなかなか見せにくいものです。また、来てもらいたい、と思える方からの要望であれば(本来的には制約もあり、公には見学OKとは言いにくいのですが)、お答えしたいと企業側も思ってくれるはずです。

 

※私自身の経験上はこの結果100%でしたが、保証はできません…。
※また昨今では、「オフィス見学ツアー」などを行われている企業様もあるのでそういった企業様には、意味のない質問になるかとは思います。

 

転職エージェントを使ってみて
最近転職をしました。以前の会社ではこれ以上自分の成長が見込めないと感じて、新しい会社を探すことにしました。自分でハローワークなどに行って探してもよかったのですが、ハローワークにはあまり良い求人がない、あっても1つの求人に何十人何百人の募集がある、という話を聞いていたので、転職エージェントランキングを使ってみました。

 

色々な会社があって、3社ほどに登録してみました。結果的にそのうちの1社でとても丁寧にお世話をしていただき、今の会社に決まりました。以前とは違った業界への転職を希望していたのですが、以前と同じ業界の会社(貿易関係)が偶然募集をだしていたので、そちらに決めました。転職エージェントでは丁寧なカウンセリングがあって、自分の強みや弱み、スキル、将来への展望など話をしながら整理できたのがよかったです。自分が仕事に何を求めているかより明確になった気がします。結局同じ業界内での転職となりましたが、エージェントを通じて、やりたい仕事、仕事のスタイルなどの希望が伝えられたので、以前より自分らしく働けていると強く感じます。新卒で入り、ずっと同じ会社で働いていたので転職には抵抗があったけれど、思い切って転職してみてよかったと思います。